maiu-

気になる話題を綴ります。

非必須アミノ酸(13種類)の健康効果を簡単にまとめてみた

      2016/10/26

非必須アミノ酸(13種)

非必須アミノ酸は体内で合成できるけど、様々な働きがあるため摂りたいアミノ酸

 

 

 

1.アラニン

肝機能を改善する、持続的な運動を支える、スキンケア効果

 

 

2.システイン

メラニンの生成を抑え、しみが出来るのを防ぎ体内でコラーゲンを生成することが出来る。二日酔いの頭痛や吐き気、体の代謝を上げて疲労やだるさを改善

 

 

3.アスパラギン酸

疲労回復、体調を整える、スキンケア効果 、アンモニアを解毒する

 

Sponsored Link

 

 

4.アスパラギン

運動時の持久力を向上させ、尿の排出を促進し、丈夫な体をつくる効果

 

 

5.グルタミン酸

アンモニアの解毒作用・利尿効果
脳を活性化、脂肪の蓄積を抑える効果
美肌効果、血圧を下げる効果

 

 

6.グルタミン

腸の働きをサポートする、免疫力を高める、筋肉を強化する、傷を治癒する
アルコール代謝を促進する効果

 

 

7.グリシン

不眠を改善する効果
コラーゲンを構成するアミノ酸で、コラーゲン中の約3分の1を占め肌のハリと弾力を保つ。中枢神経で抑制系の神経伝達物質としても働く(抗うつ効果)

 

 

8.ヒドロキシプロリン

皮膚の真皮層を形成するアミノ酸の一種でコラーゲン成分には関節痛の改善効果、美肌効果、脂肪を燃焼させる効果などがあります。
心筋の合成にも関わるため、心筋梗塞の予防にも有効

 

 

9.プロリン

関節痛を改善する効果や美肌効果、脂肪を燃焼させるなど様々な効果

 

 

 

10.アルギニン

成長ホルモンの分泌を促進し、免疫力を高めアンモニアの解毒や血流改善効果があります。  
肌を保湿し、新陳代謝を促すことで、美しい肌へ

 

 

 

11.セリン

シルクのプロテインから発見された非必須アミノ酸の一種。
脳を構成する神経細胞の材料となるため、アルツハイマー病を予防
美肌を保つ効果や睡眠を改善する効果

 

 

 

 

12.シスチン

髪や爪に多く含まれ、シミの原因となるメラニンの生成を抑制し、美肌・美白効果また、有害物質を解毒する作用も

 

 

 

 

13.チロシン

神経伝達物質の原料となって、うつ状態を改善する効果
チロシンは代謝や自律神経の調整を行う甲状腺ホルモンや髪の毛、皮膚の黒色色素であるメラニンの材料となる

 

 

 

 

 

減量だけを目的にするダイエットの時代はもう終わった! 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 - 栄養